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ご挨拶

代表ご挨拶

所長 渋谷和

はじめまして、所長の渋谷和と申します。
渋谷税務会計事務所は、100年に1度といわれる世界的な大不況の中、平成21年に開設いたしました。この大不況に端を発した多くの企業倒産や派遣労働者の大量解雇など、世情は目を覆いたくなることばかりがクローズアップされております。
しかし、私はこの大不況下だからこそ、中小企業が奮起するチャンスがあると考えています。米国発の大不況は、いわば「お金がお金を生む」という不可解な経済構造の限界を示したのではないでしょうか。
先人達は第2次大戦後、世界銀行をはじめとする国際社会からの支援・融資を受けながら、自助努力の精神に基づき、戦禍で疲弊した国土の再建に努力しました。この自助努力の精神に基づき、見事に戦後復興を遂げ、高度経済成長へと邁進していったのです。

なぜこのような経済的進化を遂げられたのかと私なりに考えると、卑見ではありますが、経済の中から生み出されたものが労働者の汗に裏打ちされたものであったからではないだろうかと思います。今日のような経済状況下では、先人達の良いお手本を物事の基礎として踏襲し、その上に現代に合った手法を組み合わせ、現状打破の姿勢で臨むしかない-だから私は、大不況下こそ中小企業が奮起するチャンスであると考えるのです。

皆様は、「会計事務所」や「税理士」に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。企業の決算書を作成したり、税務署へ提出する申告書を作成したりする仕事をする人というイメージをお持ちなのではないでしょうか。
そのようなイメージはもちろん間違いではありません。会計事務所や税理士が行うべき大切な仕事の「ひとつ」です。
今、会計事務所や税理士に求められるものは絶え間なく変化していると私は考えます。IT革命が叫ばれてからはや数年が経とうとしておりますが、その進歩たるや目を見張るものがあります。つい最近までは一家に一台といわれていたパソコンが、一人一台といわれるまでになり、われわれの日常生活の中に深く浸透してきています。日常生活でもそうなのですから、企業においては言うまでもありません。
税理士業界においても類にもれず、パソコン会計は当然の時代です。言い換えれば、自社の経営状況を把握するために、パソコンを用い、自社で起票し財務状態を把握する自計化の時代です。
それゆえ、決算書や申告書を作成するだけが税理士の仕事ではないと私は確信しております。なぜなら、試算表・決算書・申告書というものはあくまでも「過去の結果」が集約されたものであり、それを作成しただけでは、「未来」に対しての手だてが何も講じられていないからです。
これからは、税務・会計といった専門知識を活用し、どのようにすればお客様の永続的発展に貢献できるかという「未来的思考」に力点を置いた、的確かつ迅速な経営助言が会計事務所や税理士に求められるものであり、われわれの業務の根幹をなすものであると私は考えます。

渋谷税務会計事務所の開設にあたり、3つの経営理念と経営方針を掲げさせていただきました。私は、生涯不偏のものとして掲げた経営理念・経営方針に恥じぬよう、数値を単なる文字ではなく、お客様が額に汗し精一杯努力をなさった結果として捉え、数値の裏にある汗を大切にし、お客様の永続的発展のお手伝いをさせていただく最良の裏方となるべく、精一杯努力させていただく所存です。

経営の主役はお客様である皆様です。

代表 渋谷 和 経歴

生年月日 昭和49年生まれ
経歴
  • 平成10年

    中央大学商学部会計学科   卒業

  • 平成15年

    国士舘大学大学院修士課程  修了
    (元公認会計士第二次試験・試験委員 会計学博士 菊谷正人教授に師事)

  • 平成20年

    税理士試験合格(第45537号)

  • 平成21年

    渋谷税務会計事務所 設立

所有資格
  • 中小企業経営力強化支援法 認定支援機関(第一号認定)
  • 税理士(東北税理士会所属 登録番号 第112767号)
  • 事業再生士補(ATP00437)
  • 登録政治資金監査人(第2749号)
  • 建設業経理事務士1級(証19-100324)
  • 経営学修士
 

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